
正視とは
遠くを見たときに網膜上にピントが合う状態のこと。
近視とは
光が網膜の前で焦点が合い、近くのものが見えても遠くのものが見えにくい状態のこと。
遠視とは
遠くははっきり見えるが、近くがぼやけて見える状態のこと。
乱視とは
角膜にややゆがみがある状態のこと。ぼやけたり、二重、三重に見える。
眼精疲労とは
眼を連続して使うことで、頭痛や視力低下などの症状が残ることを「眼精疲労」と言います。
外眼筋とは 眼球を上下左右に動かす筋肉のこと。(上直筋、内直筋、下直筋、外直筋、上斜筋、下斜筋)
内眼筋とは
毛様体筋。水晶体の厚みの調節を行う筋肉のこと。
屈折性近視とは
角膜および水晶体の曲率が強くなり、焦点が短かくなることによって、網膜より前方に焦点を結んでしまう状態のこと。仮性近視と呼ぶこともある。
軸性近視とは
眼球がラグビーボール型に変形して、眼軸に変化をきたした状態。遠くがぼやけて見える。真性近視と呼ぶこともある。
網膜とは
眼の奥にある薄い透明の膜で、カメラでいうフィルムの役目を果たしている部分のこと。
老眼とは
年齢とともに水晶体の弾力が衰え、水晶体の厚みを変えることが難しくなる症状のこと。一般的には50歳ぐらいで老眼の症状が出る。
弱視とは
眼鏡やコンタクトレンズで矯正しても、視力が出ない目を指す用語。
白内障などの重い眼の病気などが原因のケースと、幼少期から視力の発達が止まってしまい視力が上がらないというケースがある。
ランドルト環とは
視力検査で使う円のこと。フランス人の医師、Edmund Landoltが考案した。
仮性近視とは
毛様体筋の緊張が長時間続いたために起こる軽度の近視のこと。
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